JBPキュラセン

JBPキュラセンについて

キュラセンは、更年期障害などの治療に用いられる医薬品です。プラセンタ成分はヒト胎盤から塩酸加水分分解法により抽出されています。
分子量は、200ダルトン未満です。

成分について

製品1アンプル(2ml)中、加水分解プロセスによるヒト胎盤から抽出した水溶性物質100mg含有。
pHレベルは6.8~7.0の範囲であり、浸透圧比(生理食塩水に対する)は約1です。
適応症(韓国)
更年期障害
用法・用量
成人:2mlを1日1回、毎日または隔日、皮下注射により投与。
包装
2ml x 50アンプル

備考 : JBPキュラセンは医師や医療機関のみでご使用頂ける医薬品になります。一般の方への販売は行っておりませんのでご注意下さい。

胎盤機能について

胎盤は、母親の子宮内で赤ちゃんを保護し、育てる役割を持つ一時的な器官です。そして、母親から赤ちゃんへ酸素及び栄養素を供給するための界面としての役割を持ちます。
胎盤は、赤ちゃんが子宮内で健康に成長するために、内臓の代わりに消化と排泄を助け、ホルモンの分泌を補助し、発達中の赤ちゃんのための免疫機能を与える等、様々な働きをします。